クロスPRウェブ HOME   取材の流れ   コース・価格   お問合せ  

企業と企業、企業と人、
人と人の信頼をPRでつないでいく、信頼の橋渡しメディア

  Cross Public Relations Website 新着PR記事   掲載企業一覧   お問合せ  

Ritomo Latino(兵庫・芦屋市)(アパレル・ブランド)
        

  PRをした記事 0件    PRを受けた記事 1件

  Milano RitmoLatino
リアルクローズとワンポイントスパイスのMIXテイスト、大人エレガンススタイルのRitmoLatino
        
        


  PR
 
メイズ生活工房
TO
Ritomo Latino
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


  会社情報
 会社名  株式会社エビス
 ホームページ  http://ritmo-latino.net/
 所在地  〒562-0036 大阪府箕面市船場西2-3-9 TEL:072-727-2323 FAX:072-727-5800
 代表取締役社長  滝川正規
 Ritmo Latino  4-6, Matsunouchicho, Ashiya-shi, Hyogo, 659-0094, Japan TEL:0797-78-6180
 Ritmo Latino
 Takamatsu
 JR HOTEL CLEMENT TAKAMATSU 1F 1-1, Hamanocho, Takamatsu-shi, Kagawa, 760-0011, Japan TEL:087-802-5774


  ■これをやりきることが私の人生と思っています。
 
  婦人ニットのOEMの会社としてスタートしました。
いい時代もあったんですが、安定していないので、いつかOEMの業態が悪くなるだろうと予測していました。
リトモラティーノというブランドは、8年程前にイラリアでリトモラティーノという時計ブランドをしていた弟が他界した事で、時計は展開できませんが、服ならできると思って弟の墓前で誓ったことががきっかけです。これをやりきることが私の人生と思っています。

リトモラティーノはラテンのリズムという意味で、リトモラティーノは弟が1から作ったブランドなんです。
弟がミラノに住んでいて、そこで会社を起こして、リトモラティーノの時計を作って世界中に卸していました。日本には逆輸入してブレイクしたんです。


弟がまだ存命の時に共同で心斎橋にお店を出したことがあります。その時に服のコレクションを少しだけ出していたんです。
その時のデザイナーは170cmの細身のモデルさんでした。当時は時計でブレイクしていたので、服は好き勝手にデザインして作りました。
とんがって誰も着られないような服で、合わない人は着なくていいよ。というくらいの感覚で作っていたので、格好はいいですが当然売れません。

でも、心斎橋でのブティックでは、レディースは売れませんでしたが、メンズは売れたんです。
素材が良くシンプルなデザインで、フランスの生地を中心としたカットソーでした。ニットも評判が良かったです。


  ■タグはそのブルーの瑪瑙(めのう)を表現しています
 
  東京に弟のファンがいて、千駄ヶ谷にイタリアンレストランとブティックの併設店をオープンしました。
ブラジルとイタリアから石を仕入れて、一億円以上かけて内装をしました。もともとイタリアの弟の店がそんな店だったんです。
ベルサーチが見に来て、素晴らしい、弟と会いたいと言ったくらいものすごい個性的な店だったんです。
その店を見て中東から建築家としてデザインをしてほしいという要望もありました。


イタリア語でagata(アガタ)という瑪瑙(めのう)をブルーに染めてテーブルを作ったりかなり凝った内装でした。
今のタグはそのブルーの瑪瑙(めのう)を表現しています。


  ■本当のゼロからの出発だったので、逆にできたんだと思います
 
  リトモラティーノのブラントは8年で失敗の連続でしたが、やっと自分たちのコレクションがリトモっぽいと思えるようになりました。

時計の新作を弟が持ってくると、よくハッとしていました。服もハッとしてもらえるものを作りたいと思っていて、オーソドックスな安全な服はイヤだけれども、自分がデザインできる訳でもないので、はじめは何を作ったらいいのかが分かりませんでした。
1番初めのデザイナーは、紹介で「やりたい!」という人にお願いしていました。ZARA以上DIESEL未満という服でした。ミラノなのにアメカジ?と思いましたが、形が何も無かったのでやり始めました。
2代目は7号が好きなデザイナーでした。大きくしてほしいと言っても7号しか作らないんです。当然、腕が入らなくて売れませんでした。でもやっていたら形になるかと思っていたんです。

無謀で無知でしたが、今は業界では売れてるブランドして認知されていると思います。もともとアパレルとしてのベースは無いんです。お客様はゼロ、専門店さんもゼロ、卸は知っててもハイミセスしか知らない。本当のゼロからの出発だったので、逆にできたんだと思います。


  ■自分が働けていることにすごく感謝しています
 
  展示会を年4回しています。リトモラティーノの展示会はすごくいいと思っています。
世界観があるので、この展示会の空間をそのまま店舗に展開したら絶対売れる!と確信しています。全国200店舗以上のお客様がありますが、セレクトの時代なので、なかなかリトモラティーノの世界観は出していただきにくいのが現状です。それが理由で直営店を出したいと思い、芦屋と決めていなかったんですが、このビルが好きになって決めました。でもまだ本格的に世界観を出してるわけではないんです。

全ては2つ下の亡くなった弟への思いです。
親孝行で兄思いの本当にいい人間でした。自分の死を自覚してこんなに人の事をケアできるのかと思いました。愚痴ひとつ言わないで死を受け止めた弟は仕事がしたくてもできなかったから、自分が働けていることにすごく感謝しています。
この気持ちを常に持って活動しています。



PRを受けた一覧
    メイズ生活工房 (http://www.maiz-cuis.com)     


PRを送った一覧
     



#ritomolatino #ritomo #latino #大阪 #箕面 #兵庫 #芦屋市 #milano #リトモラティーノ #アパレル #ブランド


 
  X-PRWEBについて    |    お問合わせ    |    取材日誌 Copyright © X-PRWeb All Rights Reserved.